OPENトップページ > 学校紹介バックナンバー(平成30年度10月〜3月)

学校紹介バックナンバー

令和元年度4月〜9月を見る

大垣市立牧田小学校
大垣市立牧田小学校
「オレゴン州の高校生との交流」
 牧田小学校では毎年オレゴン州の高校生の皆さんと交流を行っています。今年も6月24日に、オレゴン州の皆さんとの交流を行いました。全校で英語の紙芝居を一緒に観たり、ゲームをしたりしてリラックスしたあと、「書道」「昔の遊び」「牧田小クイズ」など、子どもたちが考えて準備した活動を一緒に行いました。
 また、給食を一緒に食べる中で、お互いの食文化の違いを交流する場面もありました。
 これからの国際社会を生きていく子ども達にとって本当に貴重な体験ができました。来年もまた、オレゴン州の皆さんと会えることを子ども達は楽しみにしています。

大垣市立西部中学校
大垣市立西部中学校
「互いに認め合う西部中学校」
 昨年度、創立50周年を迎え、「進化!〜未来へつなげ 半世紀のバトン〜」をテーマに、12月には記念式典を開催しました。未来の西部中学校につなぐバトンとして、28年目を迎えた「救環挑」などの学校行事や、「挨拶」「掃除」「合唱」「学習」の日常生活を高める4本柱の活動などがあります。
 西部中学校では、日常生活の中で見付けた仲間の良さや頑張りを、学級や全校で紹介し合う活動を続けています。今まで気付かなかった仲間の良さや頑張りを互いに認め合うことで、一人一人の自信と明るく温かい学校づくりにつながっています。

大垣市立星和中学校
大垣市立星和中学校
「『共に生きる街・星和』を目指して」
 星和中学校は、1年間を通して福祉活動を核にして動いていきます。
 6月14日に行われた福祉集会Tでの、2020年東京パラリンピックを目指す、卓球選手の渡邊剛さんの講演会をきっかけに、活動の柱となる『福祉宣言』の精神を全校で確認しました。そして、ペットボトルキャップの回収やコンタクトレンズの空容器を回収するグループセービングなど、年間の活動がスタートしました。昨年度から始まった、ゴミ拾いや学校周りの清掃活動を行う「朝ボラ活動」や、「シャボン魂」という仲間の良さ見つけも行っています。今年度も福祉やボランティア精神にあふれる星和中を目指します。

大垣市立南中学校
大垣市立南中学校
「5月22日〜24日 3年生修学旅行」
 3日間の修学旅行。3年生はこの旅行を「日常生活での学びを発揮する場」と捉え、自らの力で活動をやり遂げました。体と心を向け真剣に話を聴く姿、次にどう行動すべきかを考え誠実に実行する姿、仲間の思いを尊重しながら、より充実した活動になるよう協力して取り組んだ班別研修での姿など、学校の顔にふさわしい、見る者の心に響く生徒たちの立ち振る舞いでした。

大垣市立南小学校
大垣市立南小学校
「南っ子いちばん活動」
 本校では、児童の自己肯定感・他者信頼感を高めることを目指して、他の学級に誇れる「ぼくの、私の学級がいちばん」の活動に取り組んでいます。例えば「すすんで反応!」のように、学級で具体的な目標を決め継続して実践することで、自ら行動する力を身に付けたり、仲間とのかかわり方を学んだりしていきます。取組は、全校朝会やお昼の放送などで全校に紹介し、他の学級からも学びながら、全校で高め合っていけるようにしています。

大垣市立多良小学校
大垣市立多良小学校
「チーム多良小『自学の力』」
 本校では,「わかる・できる・学ぶ喜び」を生み出す授業づくりを大切にしています。家庭学習では授業とつながりのある学びができるよう具体的な内容を示し,「自学」として取り組んでいます。全校児童(2年生以上)が1日1ページ,1年で360ページを目標にして取り組み,昨年度は全校で「672.5冊(一人あたり8.1冊)」の「自学ノート」が積み上げられました。これを『チーム多良小「自学の力」』として「学ぶ喜びの成長」の証としています。

大垣市立東小学校
大垣市立東小学校
「地域の方から学ぶ ときめき(クラブ活動)」
 4年生以上が参加するクラブ活動の時間を、本校では「ときめき」と呼んでいます。自分の興味関心のあることに取り組むことで、どきどきわくわくときめく時間であってほしいという思いをこめています。
 平成30年度から、13のクラブ活動すべてに地域の方が講師として指導にあたっていただいています。中には、20年以上関わっていただいている、尺八、横笛などのクラブもあります。子どもたちは、自分が取り組みたいクラブを選び、他学年の仲間と地域の方からたくさんのことを学んでいます。

大垣市立宇留生小学校
 宇留生小児童会では、全校の合い言葉を「5本柱」として決定しました。合い言葉(1)「すすんでみんなに ニコニコあいさつ」(2)「こころのはしまで もくピカそうじ」(3)「なかまといっしょに たかめるうたごえ」(4)「いつでも どこでも ポカポカことば・こうどう」(5)「きいて はなして みんなとがくしゅう」の実現に向けて、学級・学年・全校で日常的に取り組みます。
 また、学年の活動を「横糸」として、異学年集団による縦割り活動を「縦糸」として、仲間との交流を大切にして活動します。応援練習はもちろんのこと、歌練習なども団を使って縦割り活動で行います。こうした活動を通して、学年の仲間とよりよい姿を目指したり、低学年を思いやる気持ちや上級生らしさを目指す心を高めたりしています。
 このように、宇留生小では、子ども達の縦・横のつながりを大切に、豊かな人間関係や温かい心を育んでいます。

大垣市立興文小学校
大垣市立興文小学校
「歌声朝会」
 興文小学校では、伝統の鍵の一つとして、質の高い合唱を求め、普段から美しい歌声づくりを進めています。その一端を担うのが、歌声委員会が企画し、日々の練習の成果を全校に披露したり、歌あそびをしたりする歌声朝会です。他学年の児童から具体的な評価をもらうことで、よさや課題を確かめて自分たちの取組を見直し、ハーモニーに磨きをかける機会として位置付いています。聴き手に感動を与え、自分たちも満足する歌声を響かせるために必要なことを学ぶ大きな節として、脈々と受け継がれています。