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特色ある教育活動

1.南っ子いちばん活動

本校では、児童の自己肯定感・他者信頼感を高めることを目指して、他の学級に誇れる「ぼくの、私の学級がいちばん」の活動に取り組んでいます。例えば「すすんで反応!」のように、学級で具体的な目標を決め継続して実践することで、自ら行動する力を身に付けたり、仲間とのかかわり方を学んだりしていきます。取組は、全校朝会やお昼の放送などで全校に紹介し、他の学級からも学びながら、全校で高め合っていけるようにしています。 朝読書

2.読み聞かせ

毎月1〜2回、火曜日の「読書タイム」に、学校支援ボランティアや学級委員の方々による読み聞かせをしていただいています。ときには、大型紙芝居や絵本などを見せてもらいながら、いろいろなお話を聞くこともあります。子どもたちはどんなお話なのか楽しみにしており、じっとお話に聞き入っています。 読み聞かせ

3.仲良しランド

1ヶ月に1〜2回程度、昼休みを使って1年生から6年生までが縦割りグループを作って、元気に遊んでいます。「しかランド」「クジラランド」など、全部で12のグループに分かれます。6年生が毎回の遊びを考え、リーダーとなって楽しくに遊んでいます。学期に1回程、南保育園の子も交えて、仲良く遊びます。 もっとタイム

4.マーチング

6年生は、運動会や十万石まつりのパレードを目指して、月に数回、熱心に練習に取り組んでいます。中でも「校歌」は長いマーチングの歴史の中でも脈々と受け継がれている曲です。十万石まつりが終わると、5年生への引き継ぎが始まり、6年生が5年生に丁寧に教えています。 仲良しランド

5.あいさつ

毎朝、生活委員が下駄箱の近くに立ち、気持ちのよいあいさつを広めようと取り組んでいます。「0・8・4」のつく日は「おはよん運動」といって5・6年生全員が一緒にあいさつ運動に立ちます。また「3校あいさつ」といって、南中学校、東高校の生徒さんたちと一緒にあいさつ運動に立ち、広めようと取り組んでいます。

マーチング

6.きこか活動

学習を進める中で、わからないことを仲間に聞いたり、ともに考えを深め合ったりする話し合い活動に取組んでいます。これを「きこか活動」と呼びます。ここでは「反応」することも大切にして、仲間とともに深い学びを目指しています。 南っ子フェスタ

7.地域や伝統を大切にした活動

クラブ活動の中には「お囃子クラブ」があります。地域の講師の方に笛や太鼓の演奏の仕方を教えていただいて、大垣まつりの竹島町のやまに巡行して演奏します。3年生は、日本舞踊を教えていただき、お辞儀などの礼儀作法を学んでいます。6年生は「能」や大垣の「おむすび博」についても学んでいます。 保幼小中高の交流

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