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あったかい言葉かけ運動

平成30年度のトピックス

率先して動く星和中生徒

 2月19日(火)の11時20分頃、1台のトラックが星和中学校に到着しました。生徒用の新しい机91台、椅子92台、天板33 枚が配送されてきたのです。当時、職員室には数名の職員しかおりませんでしたので、気合いを入れてトラック付近に行ったところ、体育の準備をしていた1年3、6組男子の皆さんが剣道の防具を着用したままトラック付近まで来て、とても快く運ぶ手伝いをしてくれました。また、近くを通りかかった山入端 和馬さんは、トラックから直接机等を下ろし運ぶ作業を最後まで手伝ってくれました。みなさんのおかげで、負担も少なく安全に作業を終えることができました。雨降りの肌寒い日でしたが、心はぽかぽかと温まりました。手伝ってくれた皆さんに感動しました。

「大丈夫?」 矢橋 甲伊斗さん

 今日の朝、自転車で転んでけがをした時、福本さんと外村さんは「大丈夫?」と言って患部に絆創膏とテーピングをはってくれました。手足の傷はまだ治らないけど、心の傷はいえました。ありがとう。

あったかい行動 三浦 栄翔さん

 今日の体育でとび箱をしていた時、人数が少ないので片付けに時間がかかって困っていると、2年4組の女子が何も言わずに片付けを手伝ってくれました。助かりました、ありがとう。

「大丈夫?」 山入端 和馬さん

 昼休みにサッカーをしていて転んでしまったとき、2年5組の柳さんが「大丈夫?」と言ってくれました。とてもうれしかったです。ありがとう。

「大丈夫?」 河瀬 采華さん

 2月21日の朝、自転車の荷台にくくりつけていた紐がからまってしまって困っていた時、2年生の遠藤先輩と直井先輩と地域の方が助けてくださいました。朝早くで急いでいると思うのに、手伝ってくださってとても助かりました。本当にありがとうございました。

「お大事に」「がんばってね」

 2月25日の帰り道に、すずめが道の真ん中で死んでしまっていて通れなかったとき、3年生の川添さんがティシュですずめを包んで、道の端に置いてくれました。その後に、自分の持っていた紙にすずめへの手紙を書いて、すずめにそえてくれました。その手紙には「がんばってね」「お大事に」と書かれていて、花束も書いてくれました。帰るときに「ありがとうございました」と言ったら、「一応、手を洗ってね」と自分たちの心配までしてくれました。手紙の内容や、かけてくれた言葉に心が温かくなりました。ありがとうございました。

あったかい行動 安藤 毬里さん

 少し前まで、テニスコートの隣には、草の生えた使いにくいコートがありました。しかし、3年生の先輩や先生方が総合学習や掃除など、時間を見つけて草を抜き、ローラーをかけて土を平らにならし、テニス用のラインテープまでしいてくださり、新しいコートができました。長い時間をかけて、私たちのために丁寧に作業をしてくださり、本当にありがとうございます。大切に使わせていただきます。

谷口 依里さん

 合唱コンの練習と当日の話です。私は伴奏でいつもピアノを弾いた後、手がめっちゃ冷たくなるんですが、その時に、まおさんとなつきさんが手を握って暖めてくれました。本番の時には、つむぎさんが「手が冷えないように」「緊張がほぐれるように」と手をつないで歌ってくれました。ちょっとしたそんな優しさに心がぽかぽかして、うれしかったです。また、クラスメイトは本番の朝、「頑張れ」って言ってくれたり、終わってから「お疲れ様!」と声をかけてくれたり、あたりまえに友達に言ったり言われたりできるってすごくいいなぁと思いました。2組で合唱コンやりきれてよかったです。ありがとう。

「一緒にがんばろう」 國枝 ひかりさん

 私の学級は合唱をやりたくない人や嫌いな人が多く、練習が始まった時から中途半端な空気が流れていました。でも本番が近づくにつれてだんだんとがんばってくれる人が増え、前日の合唱では思わず涙がでそうになるくらいみんなの思いがこもった合唱に仕上がっていました。残念ながら賞には入らなかったけれど、楽しい練習をつくってくれた川添さんや「一緒にがんばろう」と声をかけてくれた北村さん、和田さん、みいなさん、かのさん達、そして最後まで全力で歌ってくれた学級のみんなに心から感謝しています。

「大丈夫?」 小林 愛莉さん

 朝、雨が降っていてぬれていた私に、3年5組の神谷まさきさんは大丈夫?と声をかけてくれて、かさをさしてくれました。私はとてもうれしかったし、生徒玄関までついてきてくれて、私の心はぽかぽかしました。星和中でもっとこんな姿があったらいいなと思いました。本当にありがとうございました。

「がんばろう!」 1年2組アルトパート

 アルトパートは合唱コンクールの練習開始当初は、音程がとれずに困っていました。でも、ソプラノや男声が協力してくれたり、「がんばろう」と声をかけてくれたりしたので、アルトはがんばることができました。結果的には金賞も銀賞もとれなかったけど、とても思い出に残る合唱コンになりました。「1の2のみんなありがとう!!」

「大丈夫?」 伊藤 綾汰さん

 木曜日のクラブ活動の帰りの途中、自転車から鞄が落ちてしまいました。その時、増田直起さんと増田健人さんが「大丈夫?」と声をかけてくれて、鞄を結ぶのを手伝ってくれました。慣れない夜の自転車運転だったので、2人がいてくれて安心しました。

「大丈夫ですか。助けましょうか。」女性の手を握り、ご自宅まで楽しく一緒に。

 11月7日(水)の17時頃の出来事です。自転車で買い物に来ていた2年5組の矢橋 甲伊斗さんは、アクアウォークの南にある横断歩道を歩いて渡ってみえる女性の方を見かけました。女性の方は左足が不自由で、杖をつきながらゆっくりと横断歩道を渡りきりましたが、その先にある点字ブロックが怖かったため、立ち止まってしまいました。その様子を見た甲伊斗さんは近くに自転車を止め、女性の方に「大丈夫ですか。助けましょうか。」と声を掛けてくれました。女性の方は「ありがとうございます。」と笑顔で答えてくれました。甲伊斗さんは、女性の方の手を握り、一緒にゆっくりと歩きました。女性の方は「あそこの電柱まででいいですよ。」とおっしゃられましたが、甲伊斗さんは「お家まで送りましょうか。」と話し、数百メートル先にあるご自宅まで楽しく会話をしながら一緒に歩いてくれました。無事に玄関までお送りしてくれた甲伊斗さんは、自転車まで戻り帰宅をしました。
 17時40分頃、女性の方から星和中学校に電話をいただき、甲伊斗さんの優しさにとても感動したことをお話しいただきました。支え合うことの尊さを私たちに教えてくれた心温まるお話でした。

「合唱部1・2年の後輩へ どうすれば○○できますか? ○○できるようになりました!」 合唱部3年一同

 先日あったかい言葉かけ運動に応募してくれた1年生の子達ありがとう。うれしかったです。年々レベルが上がるにつれて、特に1年生は入部してすぐにハードな練習があり、3年生のレベルに追いつくまでに大変なことがたくさんあったと思います。そんな中、私たち3年生に積極的に質問しに来てくれたり、苦手を克服できたら報告しに来てくれたりして、とてもうれしかったです。先輩として指導したり、一緒に練習したりするやりがいを感じました。自分から学ぼうとする姿勢はこの先もずっと大事にしてください。地道な努力は自分を裏切りません。これからコンクールやステージがたくさんあると思いますが、星和らしい演奏ができるようがんばってください。応援しています。3月の演奏会で一緒に歌えることも楽しみにしています。

「合唱部の先輩方へ」 合唱部1年

 先日のコンクールや今まで出場してきた舞台で緊張を見せていた1年生に、2・3年生の先輩方がよく「大丈夫」という言葉をかけてくださいました。この一言でとても安心することができ、またそれと同時にこんな先輩がいてくださって嬉しいし、とっても幸せだなという気持ちで胸がいっぱいになりました。先輩方と過ごした一年にも満たないような短い時間ではありましたが、先輩方から頂いたはげましの言葉やアドバイスはどれも私たちにとっては最高のGiftsです。そして、私たちはこれからの後輩にGiftsを受け継いでもらえるような先輩になりたいと思っています。退部ということもあり、はかりきれないほどのさみしさや悲しさはありますが、先輩方の明日が、未来が晴れるようにと心から願っています。本当にありがとうございました。

「がんばっている子や伴奏者のために一生懸命歌って支えたい。そして、みんなで市のコンクールに行きたい」
沖野 杏李紗さん 名和 侑美さん

 文化委員や伴奏者として、合唱練習の進行とかピアノとか全然できなくて、クラスのみんなに迷惑をいっぱいかけているなって思っていました。昼休みとかもがんばって練習して、もう1回いい合唱をつくりたいと話したときに、クラスの子から「がんばっている子や伴奏者のために、一生懸命歌って、みんなで市のコンクールに行きたい!」と言ってくれて嬉しかったし、もっとがんばろうと思えました。

「大丈夫?」 吉田 紗彩さん

 給食の時のことです。その週は給食当番で、自分のもっていかなくてはならない食器を取ろうとしたとき、他の食器より後ろの方にあったため落ちてしまいそうになりました。その時、誰かはわからないけれど、「大丈夫?」と言って食器をなおしてくれました。助けてもらえてうれしかったし、心がぽかぽかと暖かくなりました。ありがとうございました。

「大丈夫?手伝うよ。」 1年4組 4班

 10月1日の掃除が始まる前、足をすべらせてバケツの水をこぼしてしまいました。その時に、2年3組の遠藤ゆさき先輩や竹下あやな先輩が「大丈夫?手伝うよ。」と声をかけてくれました。そしてぞうきんを持ってきて一緒に水をふいてくれました。助かりました、ありがとうございました。

「ありがとうございました、とても助かりました。」 林 亜月さん

 登校中自転車で転んでしまった時、その影響で肩や足を痛めてしまいました。落ちたものを拾うのに困っていたら、名前はわかりませんが3人か4人くらいの3年生の先輩が「大丈夫?」と声をかけてくださり、拾ってくれました。私はこんな嬉しいと思った経験がなかったのでその時のことを思い出しながら、今でも心の中は感謝の心でいっぱいです。ありがとうございました。

「この後、学校に行ってペンキ塗ります。学校が好きですから。」

 10月17日(水)、2年生は職場体験学習を行いました。少し早めの終了予定だった2組の岡田真紘さんに、職場訪問した塚本主任が「午後からどうする?」と尋ねると真紘さんは「この後、学校に行ってペンキ塗ります。学校が好きですから。」と答え、午後から登校して一人でとても楽しそうにペンキ塗りや中庭の掃除などをしてくれました。誰もいない2年生校舎に温かい空気が流れたひとときでした。

「経験者ではない僕だけれど、自分にできることだから…」

 10月11日(木)の放課後、ハンドボール部が体育館でクラブ活動を行っている時、顧問の碓井先生は、ゴールを固定するおもりの布が破れ、中に入っていた石がこぼれ落ちているのを見付けました。碓井先生は、こぼれた石を外の砂利まで運ぼうと思い、1年1組の佐竹勇人さんと1年2組の竹中歩翔さんに「ちょっと手伝って。」と声をかけたところ、勇人さんと歩翔さんはとても快く引き受けてくれ、熱心に手伝ってくれました。声をかけられた時、勇人さんと歩翔さんはコートでプレーする先輩や経験者(1年生)をサイドで観ながら支えてくれていましたが、「経験者ではない僕だけれど、自分にできることだから…」という思いで手伝ってくれたことを後で話してくれました。役割は違っても、一人一人が自分にできることを行いながらチームに貢献してくれている大切な仲間の心温まるお話でした。

ありがとう 山田 悠さん

 体育大会が終わった後、クラスのみんなから手紙をもらいました。手紙を受け取る際にみんなから「ありがとう」や「お前でよかった!」などといった言葉をかけてくれて嬉しくて、自然に涙が出てきました。苦しい時もあったけど、最後までできてよかったです。頼りない自分に最後までついてきてくれた3-2のみんなに感謝したいです。

大丈夫? 田中 奏衣さん

 体育大会で、私が転んでしまってケガをした時に、近くにいた3―2の女の子達が「大丈夫?」と言ってくれて嬉しかったし、「一緒に救護室行こう?」と、川瀬琴巳さんが言ってくれて、救護室までついてきてくれて、本当に嬉しかったし、心強かったです!!処置し終わった後の足を見て、同じクラスの子や、他の団の子、先生や後輩の子も「大丈夫?おだいじに!」と言ってくれて、嬉しかったし、地域の方々にも声をかけていただいて、すごく嬉しかったし、心が温かくなりました。

がんばろう 小林 愛莉さん

 体育大会前、藤本さん、山田さん(団リーダー)は毎日一人一人に応援のアドバイスをしてくれて、こうやってやるんだよ、もっと手を伸ばしてといったようにやさしく具体的に教えてくれました。私はこの二人を見て、練習でも本番でも一生懸命やろう!がんばりたいと思いました。

「ありがとう」 林 亜月さん

 私が友達の教科書や体育館シューズを重くて落としてしまいました。急いで拾おうとしたら1年の加藤さん、水上さん、小泉さんが「大丈夫?」と声をかけて拾ってくれました。そのおかげで私はとても助かりました。ありがとう。

「大丈夫?」 黒澤 颯さん

 僕が下校中に、自転車の荷台に巻くゴム紐が車輪に巻きついてしまって困っていた時に、森田さんたちが「大丈夫?」と話しかけてきてくれました。その後、僕の自転車を直してくれました。自転車を直してくれたみなさん、本当にありがとうございました。

星和中学校は一人一人の温かいボランティアの心で支えられています。

 9月5日(水)の朝、星和中学校の敷地内は、折れた枝や葉っぱなどが散乱していました。そんな中、たくさんの生徒の皆さんが除去作業を手伝ってくれました。2年1組の和田 颯人さんは、三輪先生に「掃除、手伝って。」と声をかけられるととても快く了解してくれ、自転車置き場周辺を熱心に掃除してくれました。作業を終えた後、颯人さんは「とても達成感がありました。」と話してくれました。また、1年4組の西川 友惟さん、1年5組の安田 聖七さん、1年6組の松岡 希歩さんも金澤先生の「手伝って。」というお願いに気持ちよく応えてくれ、汗をかきながらみんなが通る道を一生懸命きれいにしてくれました。教室に入る時間が近づいても、「もっときれいにしたい。」と時間いっぱい手伝ってくれました。星和中学校は、一人一人の温かいボランティアの心で支えられていますね。

「大丈夫?」と声をかけてくれることがどれほど安心できて心強いことでしょうか。

 2学期の始まりを迎えた9月3日(月)の出来事です。3年3組の後藤 凜さんが下校していると、しゃがみこんでいる小学生の女の子がいました。凜さんが「大丈夫?」と声をかけながら近づくと、その女の子は多量の鼻血を出して苦しんでいました。手持ちのティッシュが無くなってしまったのに気付いた凜さんは、ティッシュを何枚も女の子に渡しながら介抱してくれました。そこへ、3年4組の小林祐大さんが通りかかり、女の子の近くに寄ってきてくれました。女の子の名札が「堀田」であったため、祐大さんは(3年2組の)堀田 悠斗君の妹さんであることに気付きました。祐大さんは悠斗さんの自宅を知っていたため、そのことを凜さんに告げると凜さんは、「歩ける?一緒に帰れる?」と女の子(妹さん)に尋ねてくれました。「うん。」と答えてくれた妹さんのペースに合わせ、祐大さんと凜さんは妹さんをご自宅まで送ってくれ、お母さんに事情を説明してくれました。
後日、悠斗さんのお母さんは、この出来事をお手紙で学校に知らせてくださりました。

~星和中の生徒の心温まるお話を報告させていただきます。~
9月3日の始業式の日、小2の娘が下校途中に鼻血が出て困っているところ、3年生の小林 祐大君と後藤 凜さんが、遠回りになるにも関わらず、娘を家まで送り届けてくれました。2人の優しさに感動しました。


温かく優しい気持ちで妹さんを助けてくれた凜さんと祐大さんに心から敬意を表します。

「右腕でおばあさんを支え、左手でおばあさんの自転車を引きながら…無事を祈って」

 とても暑かった8月8日(水)の出来事です。3年3組の北野 叶愛さんは、合唱部の活動があるため自転車で学校に向かっていました。叶愛さんが天木鉄工の前を通りかかったとき、自転車に乗っているおばあさんを見かけたのですが、おばあさんは猛暑のためフラッとよろめき、叶愛さんの目の前で転倒してしまいました。叶愛さんはすぐにおばあさんに寄り添い「大丈夫ですか?」と声をかけてくれました。おばあさんは、「大丈夫です。」と答えてくれましたが、熱中症で立ち上がれない様子だったのに気付いた叶愛さんは、「もしよかったら家まで送りますが、お家に誰かみえますか?」と尋ね、おばあさんをご自宅まで送ってくれました。自分の自転車はその場に置いておき、右腕でおばあさんを支え、左手でおばあさんの自転車を引きながら、三津屋町のご自宅まで送ってくれたのです。ご自宅には一人の女性の方がご在宅でしたので、叶愛さんはその方に事情を説明してくれました。おばあさんも女性の方も叶愛さんに「ありがとう。」とお礼を言ってくださりました。無事にご自宅まで送ってくれたのですが、叶愛さんは「救急車を呼ばずに暑い中、自宅までおばあさんを歩かせてしまって本当によかったのだろうか」と心配になってしまったそうですが、叶愛さんの精一杯の優しさがおばあさんの大切な命を救ってくれたのだと思います。体調を崩されたおばあさんを的確な行動と温かい励ましで助けてくれた叶愛さんに心から敬意を表します。

「言葉ではないけれど、とっさに手伝ってくれました」 藤本 希々さん

 7月11日の事、給食配膳中にお皿やおわんが配られて、私はそれを班員にまわしていました。その時に手をすべらせて、ひっくり返してしまいました。しかも、ひっくり返した場所が自分ではなく班員の机でした。私は慌ててきれいにしようとしました。すると、日比野真依さんと栗田菜月さんが一緒に手伝ってくれました。おかげですぐにきれいになり、本当に助かりました。2人ともありがとう。そしていろんな子に迷惑をかけて本当に申し訳ないです。これからはちゃんと落ち着いて行動します!

「これ使う?」 匿名希望

 私が外で友達と遊んでいた時に、ジュースを思い切り服にこぼしてしまい困っていたところ、高校生の人が「これ使う?」と言ってタオルを貸してくれました。焦っていた私を助けてくれて、なんて恩返しをしたらいいかわかりませんが、本当にうれしかったです。

「大丈夫?」 箕浦 楓乃さん

 体調が悪くなって保健室に行き、熱があったため早退することになりました。保健室で迎えが来るのを待っていると、同じ保健室にいた名前は分からない先輩が「大丈夫?」と何度も聞いてくれてうれしかったです。数日後、部活に行こうとした時、その先輩とすれ違ったのですが、「もう大丈夫?」と聞いてくれました。そんなに心配してくれていたんだと思うととてもうれしかったです。本当にありがとうございました。

「どうぞ!」 國枝 ひかりさん

 少し前の話になりますが、修学旅行の班別行動の時に、同じ班の川瀬大登さんが、班の女子に電車の席を譲っていました。疲れていた班員も元気になることができたのでとても助かりました。本当にありがとうございました。

鍵をとることができた時の「よかったね。」の言葉。本当にうれしかった。 1年5組 西島 里南さん

 私が自転車の鍵を側溝に落としてしまった時に、多和田先生と金澤先生がすぐに助けにきてくださいました。鍵がとれた時に「よかったね。」とあたたかい言葉をかけてくださいました。おかげで助かりました。本当にありがとうございます。

「困っている男の子のために…そして、おじいちゃんが悲しい思いをしないように」

 7月7日(土)七夕の出来事です。前日まで警報が発令されていたため、この日は久しぶりの登校でしたが、やはり雨は降り続いていました。土曜授業が終わり、1年3組の加納日菜さんは、雨の中、2人の友達と気を付けて下校していました。自分の家の田んぼの前を通りかかった時、小学校の児童数人が集まっていました。(その中には、日菜さんの弟さんと妹さんもいたそうです。)
よく見ると、一人の児童が風で田んぼの中に傘が飛ばされて困っていました。そんな中、日菜さんは何とかしようと思い、田んぼの外から自分の傘を伸ばし、引っかけて取ろうとしてくれましたが、うまくいかず、逆に傘が遠ざかってしまいました。「しまった。失敗してしまった。」と思った日菜さんは、その場で靴を脱ぎ、靴下のまま田んぼの中に入っていき、傘を取りに行ってくれました。(私のおじいちゃんが丁寧に植えた稲を踏まないように…慎重に…)日菜さんは、足がどろどろになりながらも、無事に傘を取ってきてくれました。傘の持ち主である男の子は日菜さんに「ありがとう。」とお礼を言ってくれたそうです。一緒に帰っていた2人の友達は、「日菜さんはすごかった。」とその時の気持ちを話してくれました。困っていた男の子のために(そして、稲を植えてくれたおじいちゃんが悲しい思いをしないように)頑張って傘を取ってきてくれた日菜さんにとても感動しました。日菜さん、ありがとう。

「大丈夫?」1年3組 戸川 由菜さん

 私が足をけがしていた時、1年3組の小林凛音さんは、移動教室では荷物を持ってくれたり、一緒に行動してくれたりしました。心があたたかくなってうれしかったです。いつも心配してくれてありがとう。はやく足をなおして恩返ししたいです。

「手伝うよ」1年3組 小林 凛音さん

 私がみんなの体育ノートと体育館シューズを1人で運んでいたとき、同じクラスの濵中優芽さんや中川天香理さん、戸川由菜さんの3人が「手伝うよ」と言って持ってくれました。とても助かりましたしうれしかったです。

「大丈夫?傘に入れてあげようか?」1年6組 篠原 和香菜さん

 登校する時、雨が激しくふっていたので急いで自転車をこいでいました。学校のすぐ近くまで来て曲がろうとしたとき、バランスを崩して転んでしまいました。カバンが荷台から落ちて、あせっていた時、3年生の女の子が「大丈夫?」と言って手伝ってくれました。それに、「学校はすぐそこだから、自転車を押していくといいよ」とアドバイスをしてくれました。さらに、雨でぬれていた私に「傘に入れてあげようか?」と言ってぬれないように学校の校門まで傘に入れてくれました。この3年生の先輩のおかげですごく助かったし、心があたたかくなりました。本当にありがとうございました。(後日、傘に入れてくれた先輩は、3年4組の川添有希さんだとわかりました、ありがとう!)

「大丈夫?」 1年3組 加納 日菜さん

 私が広報委員で、朝の放送をしていた時のことでした。朝の音楽を流そうとしたら、違う音楽が流れてしまいました。もう1人の当番の人はまだ来ていないし、きちんと合っているはずだけど、うまくいきませんでした。その時、名前も学年もわかりませんが、「大丈夫?」と声をかけてくれて、「CDがMDになっているよ」とやさしく教えてくれました。助けてくれてありがとうとたくさん思いました。(後日、助けてくれたのは2年3組の椿井楓果さんだとわかりました、ありがとう!)

「大丈夫だよ、気にしないで!」1年4組 西川 友惟さん

 日曜日の女子バスケットボール部のクラブがあった時に、私のせいで、チームが負けてしまいました。でも、2年生の野﨑怜奈先輩と髙﨑優香先輩が「大丈夫だよ、気にしないで!」とやさしく言ってくれたので、とてもうれしかったし、心がとっても温かくなりました。本当にうれしかったです。ありがとうございました!!

「おばあちゃん、だいじょうぶだよ。」優しく手をさすり、温かく励まし続けてくれました。

 6月17日(日)のお昼頃、3年1組の青山 陽菜さんと3年4組の直井 姫向さんが自転車に乗っていた時、乳母車を押して歩いていたおばあさんが体勢を崩し、倒れそうになってしまいました。陽菜さんと姫向さんは急いで自転車から降り、「大丈夫ですか?」と声をかけながら寄り添うと、おばあさんは手がけいれんしていて、「助けて。」とささやかれながら、とても痛そうな様子でした。陽菜さんと姫向さんは、ゆっくりとおばあさんを楽な姿勢に整えてくれた後、「おばあちゃんが倒れているので、誰か来てください。」と大きな声で叫んでくれました。その声を聞いて、何人もの方が集まってくれ、その内の一人の方が救急車を呼んでくれました。救急車を待っている間、おばあちゃんは(けいれんした手が)「痛い。痛い。」と苦しそうでしたが、陽菜さんと姫向さんは、おばあさんの手を優しくさすりながら、「おばあちゃん、だいじょうぶだよ。」と温かく励まし続けてくれました。おばあさんは、「ごめんね。ごめんね。」と2人に言い続けてくれたそうです。その後、救急車が到着し、おばあさんが生活してみえる施設の方が一緒に乗って行ってくれました。痛みで苦しんでみえたおばあさんを的確な行動と温かい励ましで助けてくれた陽菜さんと姫向さんに心から敬意を表します。

「一人でとても不安だったけれど、声をかけて助けてくれてとてもうれしかったです。」

 6月7日(木)の朝、1年3組の神田 依織莉さんは、自転車に乗って星和中学校に向かっていましたが、学校かばんの肩掛け部分が車輪にからまってしまいました。依織莉さんは自転車を止めて、解こうとしましたが、うまくいきませんでした。そこへ、2年1組の酒井 日菜乃さんと2年4組の清水 稚奈さんが依織莉さんに駆け寄り、「どうしたの、大丈夫?からまったの?」と依織莉さんに温かく声をかけ、解くのを一緒に手伝ってくれました。そこへ、2年2組の説田 陽花里さん、橋本 汐里さん、2年5組の杉山 姫菜さんの3人の仲間も心配そうに駆け寄り、声をかけてくれて、一緒に手伝ってくれました。3人の仲間は、「かばんが少しでも軽くなった方が解きやすいのでは…」という案を出し、中に入っている教科書等を丁寧に取り出してくれました。汐里さんは、「このことを先生に伝えよ。」と提案し、稚奈さんと2人で学校へ走り、職員に伝えてくれました。その時、日菜乃さん、陽花里さん、姫菜さんは、「依織莉さんまだ1年生だから慣れていないし、一人でここに残るのは心細いだろうから…」という思いやりの気持ちから、職員が到着するまで依織莉さんと一緒に待っていてくれました。このように5人の仲間が温かく対応してくれたおかげで、汐里さんと稚奈さんの報告を受けた職員の車に自転車を積み、学校でかばんを解くことができました。
依織莉さんは、「一人でとても不安だったけれど、声をかけて助けてくれてとてもうれしかったです。」と話してくれました。日菜乃さん、陽花里さん、汐里さん、稚奈さん、姫菜さんのおかげで依織莉さんは無事に安心して登校できましたし、かばんも少しの傷で済みました。本当にありがとう。

「コケがあるで滑るよ!」「あと少しでゴールやよ!」最初から最後まで励まし続けてくれました。

 国見岳に挑戦した時、山入端和馬さんは先に行って見つけた危険な場所を戻って仲間に伝え続けてくれました。また、和馬さんは先にゴールしたのですが、最後尾にいた私の所まで戻って来てくれ、「先生、あと少しでゴールやよ!頑張れ!」と励ましてくれ、最後の坂では背中を力強く押してくれました。和馬さんの励ましのおかげで、気持ちよくゴールできました。和馬さん、ありがとう!

「部活動の時間を間違えてしまったので。」

 4月14日(土)11時30分頃の出来事です。3年生中庭付近に用事があり歩いていくと、3年1組の曽我洸太さんが誰もいない中庭でほうきとちりとりを持って掃除をしていました。「どうしたの?」と尋ねると、「部活動の時間を間違えてしまったので、始まるまでの間、掃除していました。」と答えてくれました。部活動が始まるまでの30分間程でしょうか。洸太さんは一人で黙々と3年生中庭を掃除していてくれました。こんな洸太さんの姿と気持ちにとても感動し、心が温まりました。洸太さん、本当にありがとう!

「先生、僕が掃除やります。任せてください。」 全学級制覇を目指して!

 昨年度末、2年4組の掃除をしていた時、エアコンが汚れているのに気付きました。担任をしていた梅村先生が困っていたところ、早野 真弘さんが、「先生、僕が掃除やります。任せてください。」と言ってくれ、天井にあるエアコンの部品を外し、フィルターなど一つ一つを丁寧に掃除してくれました。
とても気持ちよく立候補してくれたことに併せ、掃除に取り組む手際のよさを梅村先生は「すごいです!」と絶賛していました。その後、真弘さんは2年生全教室のエアコン掃除を終え、現在は1年生教室に取り組んでくれています。間もなく、エアコンの使用が始まります。涼しく、爽やかな空気が教室を包み込み、快適な環境で生活や学習に取り組めるのがとても楽しみです。真弘さん、ありがとう。

「おはようございます。」爽やかな挨拶が温かい雰囲気を創り上げています。

 4月23日(月)の出来事です。1時間目の授業が始まって少し経った頃、1年4組教室の前廊下を歩いた瞬間、4組の皆さんが「おはようございます!」と廊下の私に爽やかな挨拶をしてくれました。とても嬉しく清々しい気持ちになり、その日一日を明るい気持ちで生活することができました。会った人に心の込もった気持ちのいい挨拶ができる4組の皆さんに感動するとともに、挨拶をされることがこんなにも心に響きわたることを実感しました。4組の皆さん、本当にありがとう。

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