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学校紹介バックナンバー

平成29年度4月〜9月を見る

大垣市立江東小学校
大垣市立江東小学校
「体力向上をめざして」
 本校は、大垣市教育委員会より、平成27・28・29年度にわたって体力向上研究開発事業の研究指定を受け、「運動の楽しさを味わい、仲間とともに高まり合う児童の育成」を研究主題とし、子ども達の体力向上を目指して取り組んでいます。特に「日常生活に於ける運動の充実」を大切に考え、すくすくタイムでは「江東サーキット」「江東体操」「チャレンジ江東」に分かれて運動を続けています。 日常的に運動する機会を増やすことで体を動かす機会が増え、体力が向上し、運動に習熟することでけがをする児童の数が減りました。
11月21日に研究の成果を発表いたします。

大垣市立安井小学校
大垣市立安井小学校
「地域の方々や保護者の皆様に支えられて」
 本年度、安井小学校では、地域の方々や保護者の皆様のお力をお借りして、いろいろな側面からサポートしていただいています。
 4月当初には、低学年を中心に、一緒に給食の配膳や片付け・掃除に取り組んでいただき、子どもたちも先生方も大変助かりました。参加された皆さんからも、「配膳にとても時間がかかることが分かったので、これからもぜひ協力したい。」と感想をいただきました。6月には、校内の除草やプランターの花植えを行っていただき、学校の玄関がとても美しくなりました。クラブ活動等の見守り活動もお願いしています。また今週からは、放課後学習寺子屋「やすい」を開始します。5・6年生の希望者が60人ほど集まり、隔週で勉強します。

大垣市立時小学校
大垣市立時小学校
「なかよし班遠足」
 5月17日、縦割りのなかよし班で遠足に行きました。行き先は「かみいしづ緑の村公園」です。5人の1年生は、小学校での初めての行事にわくわく・ドキドキしていましたが、お兄さん・お姉さんたちに励まされながら、元気に楽しく歩ききることができました。
 緑の村公園では、班のみんなとおいしいお弁当を食べたり、全校レクでしっぽ取りをしたりして、とても楽しく過ごすことができました。また一つ、時小の絆が強くなった仲良し班での遠足でした。

大垣市立一之瀬小学校
大垣市立一之瀬小学校
「皆読皆話」
 「全校児童・保護者などの前で堂々と話す機会をもつことで、大きな集団の中に入っても自分の意見が言える児童を育てる。」ことをねらいとして、伝統的に行っている行事です。皆読とは、教科書の説明文・物語文の音読発表です。皆話とは、一之瀬小の全校児童に伝えたいこと(学校のこと以外でもよい)を発表することです。全校児童34名が、皆読・皆話のどちらもそれぞれ1回ずつ行っていきます。

大垣市立荒崎小学校
日本語教室開室式の様子
大垣市立荒崎小学校
「心をこめてやりぬく」
 荒崎小学校では、ブラジル籍・ペルー籍・中国籍などいろいろな国籍の児童が30名程います。また、国籍が日本であっても、日本語が十分でない児童を含めると、30名を超えます。そのような学校だからこそ、一人一人を大切にし、お互いを認め、励まそうという学校風土ができつつあります。
 また、「明るく元気な挨拶」、「黙って取り組む掃除」、「人の話をしっかり聞く」等々、「集団生活のルールづくり」と「学習のルールづくり」を意識して頑張っています。

大垣市立赤坂中学校
大垣市立赤坂中学校
「仲間とともに築く」
 赤坂中学校は,「挨拶・合唱・掃除」を活動の三本柱として、生徒が意欲的に学校生活を送っています。仲間や先生・来校された方に率先して行う挨拶、心を一つにしてつくり上げていく合唱、私語することなくひたむきに取り組む掃除。こうした活動に仲間とともに継続して取り組むことにより、学校目標「きびしく あたたかく ねばり強く」の実現に一歩一歩近づいていきます。