OPENトップページ > 学校紹介バックナンバー(平成28年度10月〜3月)

学校紹介バックナンバー

平成28年度10月〜3月を見る

大垣市立東中学校
大垣市立東中学校
「東風(こち)のつどい」
 2月10日(金)に「東風のつどい」を行いました。毎年、2年生学年委員会と生徒会執行部が中心となって企画・運営をしています。創立60周年記念に作成した東中学校オリジナル合唱曲「鼓動」の全校練習を12月頃から開始しました。当日は吹奏楽部の演奏で全校合唱を行い、10年間歌い継いできた伝統を形にして、3年生は堂々と1、2年生に引き継ぎました。来年度は、創立70周年を迎えます。この機会をきっかけに、新たな出発を誓い合える1年にしたいです。

大垣市立青墓小学校
大垣市立青墓小学校
「三川小学校(袋井市)との交流」
 青墓小学校では、毎年静岡県袋井市にある三川小学校との交流を行っています。これは、鎌倉幕府を開いた源頼朝の兄にあたる朝長公の縁で始まり、20年以上前から続いています。交流では、双方の6年生が代表として訪問し合い、それぞれにある朝長公のお墓や校区を見て歩きます。一緒に昼食をとったり学校紹介をし合ったりして親交を深めています。中には、卒業後も連絡を取り合っている子もいると聞きます。これからも、こうした心のつながりを大切にできる子どもたちを育てていこうと思っています。

大垣市立北小学校
大垣市立北小学校
「北小インターネットルールの取組」
 北小では、2年前に児童会で作ったインターネットの約束があります。2月2日の児童朝会では、パソコンに友達の悪口を書き込む恐ろしさについて代表委員会が全校児童に寸劇で訴えました。各学級でもう一度約束を確認しました。
 情報モラルについては、新1年入学説明会での保護者への講演会や授業参観において、親子での話し合いなどを計画的に行い、ネットトラブルに巻き込まれないように自分で守る子どもたちを育てていこうと思っています。

大垣市立静里小学校
大垣市立静里小学校
「子どもの意見を聞く会」
 1月21日(土)、静里地区社会福祉推進協議主催の「第41回 静里地区子どもの意見を聞く会」が開催されました。静里校区14町内代表の6年生と3町内代表の中学生が、この1年間で体験したり、学んだりしたことを地域の方に堂々と発表することができました。
今年は市長さんもおいでくださり、200人近い地域の方に聞いていただきました。 子どもたちにとって、今後も地域の一員としてよりよく生きていこうと自覚を深める会となりました。

大垣市立興文中学校
大垣市立興文中学校
「『伝統を引き継ぐ会』に向けて」
 3学期に入り,様々な活動の中心となっていた3年生の卒業も少しずつ近付いてきました。「掃除・合唱・学習」という伝統の3本柱を引き継ぐための取組が進んでいます。朝と放課後には,学年の垣根を越えて各パートの合唱練習を行い,先輩の姿を間近で見て学びました。練習した2曲は「伝統を引き継ぐ会」で歌います。また,3年生と1・2年生が同じ場所を一緒に掃除する取組も進行しています。
長い年月をかけて築き上げられた伝統のバトンを,確実に受け渡そうと,全校一丸となって努力している所です。

大垣市立赤坂小学校
大垣市立赤坂小学校
「地域と共にある学校」
 赤坂小学校は地域と共にある学校です。10月下旬から11月にかけて、全ての学年が、赤坂中山道祭りや地区センター祭りなどの地域行事に参加し、赤坂のまちづくりに貢献したり、地域の人たちとのふれあいを楽しんだりしました。また、学校支援ボランティアの方は「朝スキル学習」「放課後寺子屋学習」「夏休み補充学習」の先生として、読書サークル「なないろ」の方は読み聞かせの講師として、毎週学校を訪れます。クラブ活動の日には、26名もの地域講師の方が子どもたちの活動を支援してくださるのも学校自慢の1つです。

大垣市立牧田小学校
大垣市立牧田小学校
「まごころ集会」
 12月10日(土)世界人権デーにちなんで、全学級の道徳授業参観に続いて人権をテーマにした「まごころ集会」を実施しました。まず、日ごろからお世話になっている地域のみなさんをお招きして、感謝の気持ちを伝える会を行いました。その後、PTAの皆さんによる大型紙芝居「いじわるコンキチ」の上演やボランティア委員会が全校児童に募集した「まごころ俳句」の優秀作品の発表がありました。また、今年は牧田公民館活動の発表も行っていいただきました。この集会を通して、牧田地区のすばらしさや人権意識を高めることの大切さを改めて実感することができました。

大垣市立西部中学校
大垣市立西部中学校
「二つの伝統行事」
 西部中学校には、25回目を迎えた伝統行事が2つあります。一つは、年2回行う「救環挑(きゅうかんちょう)」です。生徒の手で行う資源回収を通して地球環境を救うことに学校全体で挑戦しようという願いから始まりました。二つめは、秋に開催する「合唱の集い」です。ベートーベンの「第九」を、オーケストラとともに全校生徒が原語で大合唱します。全力で合唱する様子は、参観してくださる地域や保護者の皆さんの胸に感動を与えてくれます。四半世紀続いたこの行事とともに、地域に愛される西部中学校でありたいと願っています。

大垣市立星和中学校
大垣市立星和中学校
「『共に生きる街・星和』を目指して」
 星和中の1年間は、6月初めに行われる福祉集会T(福祉オープニングディ)を皮切りに、12月の福祉集会U(福祉フェスティバル)に向けて、福祉活動を核にして動いていきます。今年も6月1日に行われた福祉集会Tでの、岐阜県身体障害者福祉協会の役員であられる小塚由紀則さんの講演会をきっかけに、活動の柱となる『福祉宣言』の精神を全校で確認しました。そして、アルミカンやペットボトルの蓋などを回収するグループセービングなど、年間を通した活動がスタートしました。また、毎年、クラスごとに『学級福祉宣言』をつくり、温かい人間関係作りを目指した、学級でできる福祉にも取り組んでいます。更に今年は、国際ボランティア部を中心に、「MSJリーダーズ」として地域清掃などにも取り組んでいます。今年度も福祉やボランティア精神にあふれる星和中を目指します。

大垣市立南中学校
大垣市立南中学校
「文化の集い」
 「真心をもって生きる」の教育目標の下、生徒会では「心の通う挨拶」「心を磨く掃除」「心に響く合唱」「自ら学び続ける学習」を4本柱として取り組んでいます。11月4日には「文化の集い」でオーケストラとともに合唱し、学年ごとにコンクールを行いました。今年のスローガン「南中魂 響け 届け みんなで創る 感度のハーモニー」のもと、体育館に歌声が響きわたりました。各学年の成長を感じた1日になりました。

大垣市立南小学校
大垣市立南小学校
「きこか活動」
 本校では、全教育活動において「きこか活動」に取り組んでいます。「きこか活動」とは「聞き返す、答える・確認する」の頭文字をつなげた合言葉です。分からないことをそのままにせず、進んで意見を出し合い、学び合うことで、分からないことを分かるようにしたり、よりよい考えを生み出したりする活動です。小グループやペアでの「きこか活動」を推進する中で、意欲的に学習する姿が少しずつ増えてきています。このような活動を通して、本校が目指している「自らやる子」を育て、自己肯定感・他者信頼感をもつ子どもたちを育てていきます。

大垣市立多良小学校
大垣市立多良小学校
「親子人権講演会 〜『ひびきあいの日』に学ぶ人権〜」
 本校では、「めあてをもち 力を合わせて やりぬく子」という教育目標の実現を目指して、一人一人を大切にし、日々の教育活動に取り組んでいます。
 「ひびきあいの日」の取組では、「人権」とは何かを学び、人権意識を高め、よりよい人間関係を築くために、自分にできる事を考えて行動していく力を培うことをめざし「親子人権講演会」と「よりよい人間関係を築くなかよし長縄大会」を実施しています。
 昨年度は、親子講演会とし、ゴスペル歌手でソウル・メッセンジャーでもある文屋範奈先生から、60年前のUSAで起こっていた人種差別の話を聞くことを通して、人権の大切さを学びました。また、差別されていた人々が生み出した「ゴスペル音楽」を聴いたり、一緒に歌ったりして親子で人権について考えました。全員合唱では大きな一体感を味わうことができました。
 本年28年度も11月5日に同講師を招き,親子人権講演会パート2を開催しました。

大垣市立東小学校
大垣市立東小学校
「140年の歴史をつないで」
 明治9年の「六街学校」から創立140周年を迎えた東小学校では、家庭や地域と一緒になって“140才のお祝い”をしています。周年ごとに撮影してきた航空写真、100周年記念で作成された「東小音頭」の復活、ふるさとの宝物をいろいろ考えた「東小ふるさとカルタ」、鼓笛隊衣装の新調など、子どもたちが東小の伝統にふれ、地域に愛情と誇りをもつよい機会となっています。
 古くから多くの優れた人材を輩出した東小学校、改めて学校のもつ伝統の温かさや深さを児童・教職員共に学んでいます。校長室に掲げられている江馬細香の漢詩や大橋翠石の『大虎図』などが、今も私たちを見守ってくれています。