OPENトップページ > 教育の風 〜大垣市の教育〜 バックナンバー(平成29年度 4月〜9月)

教育の風 〜大垣市の教育〜バックナンバー

平成29年度 4月〜9月

大垣市初任者研修会
大垣市初任者研修会(2017年4月25日)>
 大垣市に勤務する新規採用の教職員が大垣市市民会館に集い,第1回の初任者研修を行いました。
 まず,学校教育課細江敦課長の講話を聞きました。「先生方の生き方そのものが子どもたちへのなによりの教材である。」という言葉に,多くの先生方がうなずきながら,メモをとっていました。
 その後,「情報セキュリティ」「心を育てる学級経営」「特別支援教育」について研修をしました。特に「情報セキュリティ」では,個人情報が漏えいしやすい具体的な場面をもとに,自分だったらどうするべきかを考えたり,SNSへの軽率な書き込みの事案をもとに,その対応策をみんなで話し合ったりすることで,個人情報を扱う者としての自覚を高めました。
 1日の研修を通して,教師としての在り方について考えるとともに,明日からの実践への意欲を高めることができたようでした。

転入教職員・新規採用教職員のつどい
転入教職員・新規採用教職員のつどい(2017年4月6日)>
 本年度,他郡市より大垣市小・中学校への異動ならびに新規採用の教職員が,情報工房5階のスインクホールに集いました。新たに大垣市の教育に携わる113名は,江東小学校の田野武彦校長を代表とし,全員で服務の宣誓をしました。
 そして,山本譲教育長が歓迎の意を込めて,大垣市独自の取組である「第2次大垣市学校教育振興計画」「学校経営計画」「ふるさと大垣科」「小学校 教科英語」について講話を行いました。この中で,「未来に夢と希望をもち,今をひたむきに生きる子どもを育てていきたい。そのために,その地域の特色を踏まえて,創造性に富んだ学校経営を目指し,全職員による組織的な取組をしていくことが重要である。」と訴えました。また,今年度からモジュール学習が始まる「小学校 教科英語」については,英語の学習を通して,他者との望ましい人間関係を築くためのコミュニケーション能力の基盤を養っていくことの重要性を話しました。
 最後に,転入職員を代表して一之瀬小学校の浅野哲男校長,新規採用教職員を代表して上石津中学校の塩内瑞世教諭が挨拶をし,大垣市の教育に携わることができる喜びと,子どもに寄り添い,共に向上していきたいという熱い思いを語りました。
 大垣市の教職員の一人として,今年度への意欲が高まる会となりました。