水都っ子わくわく英語プラン特区

現在,大垣市では人口約15万4千人のうち,およそ6千人の外国人が居住しています。多くは労働者として,市内の企業に勤めています。小中学校においても,外国籍の児童生徒数は年々増加しており,平成16年11月末には194名(全児童生徒数のうち1.5%)が各小中学校に在籍しています。日常生活の中にも身近に外国人と接したり,コミュニケーションを図ったりしなければならない機会が確実に増加しつつあるのです。
このように、今日,国際化が急速に進展し,大垣市においてもますますその傾向が強まる中で,将来大垣市を支える児童生徒に,今や国際的な共通語となっている英語による実践的なコミュニケーション能力の基礎を育成することが非常に重要であると考えています。
そこで,小学校3学年から6学年に「英語科」を新設し,小学校段階から,英語によるコミュニケーション能力の基礎を身につけ,日常生活に関わる会話を英語で楽しんだり、自分のことや大垣市のことを外国人に積極的に英語で話す児童の育成をめざします。
平成17年4月からは市内の4校を推進校とし,平成18年度からはすべての小学校で英語科の授業を実践しています。
このように、今日,国際化が急速に進展し,大垣市においてもますますその傾向が強まる中で,将来大垣市を支える児童生徒に,今や国際的な共通語となっている英語による実践的なコミュニケーション能力の基礎を育成することが非常に重要であると考えています。
そこで,小学校3学年から6学年に「英語科」を新設し,小学校段階から,英語によるコミュニケーション能力の基礎を身につけ,日常生活に関わる会話を英語で楽しんだり、自分のことや大垣市のことを外国人に積極的に英語で話す児童の育成をめざします。
平成17年4月からは市内の4校を推進校とし,平成18年度からはすべての小学校で英語科の授業を実践しています。