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授業研究

2018年11月28日
2年 道徳科

2年 道徳科 主題名「おもいやりのこころ」

2年生で道徳科の校内授業研究会を実施しました。11月8日に続いての2回目です。主題名は、「おもいやりのこころ」、資料名は「ぐみの木と小鳥」です。
この授業では、「親切」について考えました。『親切をしたことはあるけれど、スッキリしなかったことがある』という子どもたちの実態から『親切には何が大切なのだろうか?』という問題を子どもたちに投げかけ、一緒に考えていきました。主人公になりきってその時の気持ちを話してみたり、自分だったらどうするのか考えたりしました。また、友だちの発言に対して、「私も〇〇さんの気持ち分かるなぁ。」と仲間の気持ちを認めるつぶやきもあり、『友だちを大切にする心』が育っていることを感じました。授業後の研究会では、「以前よりもさらにレベルアップしていたね。」と褒めていただき、子どもたちもやりきった表情でいっぱいでした。 今月の2回にわたる道徳の授業で、「思いやり・親切」という大切な価値について考えてきました。それは、今まで以上に仲間のことを大切にして欲しいという願いを学級担任がもっていたからです。つい仲間に対して、心ない言葉をかけてしまったり、手を出してしまったりすることがあります。「自分がされて嫌なことは、仲間にもしない」、「自分がされて嬉しいことは、仲間に溢れるほどする」という基本的な価値を、これからも子どもたちに言い続けていきたいと考えています。

2年 道徳科の写真
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