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授業研究

2018年11月14日
1年 算数科

1年 算数科 単元名「ひき算」

1年生で算数科の校内授業研究会を行いました。単元名は「ひき算」、単元の目標は「ひき算の計算原理や方法を理解し、正しく計算できる」です。
小学校に入学して半年以上が過ぎ、新しいことを覚えようと算数の学習に一生懸命に取り組もうとする姿が多く見られ、みんなの前でブロックや丸図などを操作しながら発表することにも慣れてきました。集団としての学習規律も整いつつあり、「話します。」で話し始めたり、「どうですか。」で話し終わったり、また、聞き方の面では「付け足します。」「ちょっと違います。」などの反応をしたりすることができるようになってきました。
一方で、じっくり考えることや根拠を明らかにして自分の考えを話すこと、仲間の考えと比較して話すことなどには、まだ苦手意識をもっている児童がいるようです。また、文章問題から場面を正しく把握することが難しく、立式に時間のかかる児童もいます。
今回の研究会は、以上のことを念頭に置き、有効な指導法を改善していく手立てについて考えていきました。特に工夫した点は、個人追究の時間に、(1)ブロックを操作しながら考える。→(2)さくらんぼ図や丸図に表す。→(3)答えを書く。→(4)ブロックやさくらんぼ図(丸図)で説明する。という手順で取り組むようにした点です。また、本当に本時の学習が理解できているかを確認するために、ペアで説明し合う時間も設定しました。その際には、説明できたらペアの子にシールを学習カードに貼ってもらうように工夫し、学習の意欲化を図りました。
子どもたちは、ブロックやさくらんぼ図などを使って自分の考えを一生懸命発表し、そして算数の問題にたいへん意欲的に取り組んでいました。

1年 算数科の写真
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